(1)三軸オーガースクリューにて施工します。
(2)三軸の軸芯のピッチは標準的には@350m/m、@450m/m、@500m/mであり、1回堀削巾(1エレメント)は1,115m/m(ヘッドφ450)〜1,750m/m(ヘッドφ550〜750m/m)となります。
(3)三軸ロッドには揚土部と混練部からなる地盤に応じた特殊構造の二重羽根が一定間隔で交互に配置され攪拌混練をより良くし、均一なソイルセメント状になり、水密で遮水性の高いソイルセメントパイルとなります。
(4)コーナー部分の施工はリーダー回転及び減速機の回転にて容易に施工することができます。
(5)ウェーブカット装置によりパイル間のラップ部分の両側に残る未掘削土をカットすることができ、掘削孔の巾と同一の強度が得られます。
(6)隣接構造物から土留杭センターまで、約35mm〜55mmあれば施工できます。
(7)土壌を骨格としてソイルセメントとするため、残土として地上に出る土が非常に少なく残土処理費が低減されます。
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